65歳以上の歩みの最新動向にふれる
最近目にとまった情報をスライド化した3枚。
1枚目)65〜69歳の就業率は、5割を上回っている
ここ数年で「60歳定年」から「65歳定年」に塗り変わった感はあったけれども、そこ超えて60代後半の就業率も、すっかり5割を上回ってるんですねぇ。70代前半も36%。
2枚目)65歳以上の一人暮らしが増え、男性15.0%、女性22.1%
約10年後には、65歳以上の一人暮らし世帯が1千万に迫る勢い。「65歳以上の一人暮らし世帯向けサービス」は、お客さん増えそう。そこのビジネスを狙う人には、薄利多売系で考案願いたい。
3枚目)頼れる人に「友人」「近所の人」を挙げる人は1割程度
4カ国の65歳以上に調査したところ、「同居の家族以外に頼れる人」で「友人」「近所の人」と回答した割合が、日本は一番低かった。どちらもドイツは5割を超える。みんな、老後は助け合い、共助だ。50代のうちから共助していきたい。
眺めながらそんなことを思ったという3枚共有。
出典は、いずれも内閣府の資料(2026年6月12日)。
- 1枚目:「令和8年版高齢社会白書」第1章 【図2】65歳以上の就業者数及び就業率の推移
- 2枚目:「令和8年版高齢社会白書」第1章 【図3】65歳以上の一人暮らしの者の動向
- 3枚目:「令和7年度 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」第3節【図6】同居の家族以外に頼れる人







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