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2015-04-12

旅先の適当な隣人

日曜の朝、近所のコーヒー屋で本を読んでいたら、Oh, Japanese Kindle!! と声をかけられた。4人の小学生くらいの男の子を連れた6人家族のお母さん。たまたまこのご家族が私の席の隣に座ったのだ。欧米人はやはりたいそう大人っぽく見えるが、もしかするとあのお母さん、私と同じ年の頃だったのかもしれない。

明らかに家族で海外旅行に来たという感じだったので、何かの足しになればと思い、Kindleを手渡して触ってもらった。縦に左に流れる文字を体験してもらい、カバンの中にあった紙の文庫本も一緒に見せて、日本語はこういうふうに文字が流れていくのだと説明したら(というか身振り手振りで分からせた)、へぇ、そうなんだーとお父さんも子供たちも関心を示してくれていた、ふう。

文字は何個あるのだと聞かれたので、とっさになぜか、ひらがなとカタカナが52個ずつで、漢字がたくさんと答えていたが、全然違った。なんだ、この数字…。どっから出てきたんだろう。

ひらがなとカタカナは文字単体で数えたら46個ずつ、漢字は常用漢字で2136個だった。ほんと、旅先のコーヒー屋で隣り合わせた現地人の言ったことは間に受けちゃいけないな、と思った…。すみません。

最近は体感的に、海外からの観光客がすごい増えた感じがする。数年前からアジアの旅行客が増えたなぁとは思っていたけど(渋谷もそうだけど、新宿の伊勢丹とかすごい)、最近はなんだか欧米圏の旅行客によく会う。円安だからか。

ここ一週間ほどでも、3回声をかけられた。1件は今回のイギリス人ぽいご家族でKindle話。1件はフランス人ぽいカップルで皇居の東御苑に行きたいというので交通案内。これももう少しで新宿御苑を案内するところだった。危なかった。もう1件も欧米圏の5-6人の団体で、目の前のしゃぶしゃぶ屋を探していたので道案内。これも、ビルはあっていたんだけど、案内する階を間違えていたことが後でわかって一人反省会。英語は仕方ないにしても、質問の答えそのものは間違えないで案内できるようになりたい…。

たぶん私の生息範囲は、これからもぐんぐん外国人率が高くなっていくだろう。5年前、10年前を思い返すと、この都市にして、あの頃の日本人率が妙に高すぎたんだな、とも感じられる今日この頃だ。英語も、なぁ。話せるにこしたことはないですなぁ…。と、そのコーヒー屋にて。しばし書いていなかったのでリハビリ的にスマホ走り書き。

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