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2012-08-24

夏季休暇と夏期休暇

さっき会社の後輩君に、「普段hysさんてどんなところに行くんですか?」と問われて、「セブンとローソンとファミマ…」しか思い浮かばなかった程度に会社にこもっている今日この頃。最近のプライベートは…と頭を巡らせたら、会社のお手洗いで歯磨きしている自分の鏡に映る像が浮かんできて、立て込んでいるときの歯磨きは一服の清涼剤だなぁと思いました。

というのが私の近況ですが、ちょっと気になったことがあったので、今朝調べたメモをお昼休みに残しておきます。いつか何かのお役に立てば幸いです。

7月に入るくらいから、社会人の間では「○日から○日まで夏休みをいただきます」という趣旨のメールが飛び交います。社会人ともなると、送る側は「夏休み」ってのも格好がつかないな、というので「かききゅうか」を漢字にして送ってくるのが通例です。

それが人によって「夏季休暇」もあれば「夏期休暇」もあって、「どっち!」という状態になったので、調べてみた結果を共有しますと。

●夏だからってものは「夏季」
●夏だからってわけじゃないけど夏の期間にやりますよってものは「夏期」

前者は「夏季休暇」「夏季水泳大会」とか、冬だと「冬季オリンピック」とか。後者は「夏期講習」「夏期賞与」とか。

学校の夏休みは、学校教育法施行令で「夏季休暇」と表すことが定められているそうで、「暑いから休むのだ!」という並々ならぬ意思が伝わってきます。

一方、私の夏休みなんかは「夏季休暇」と書くにはあまりに季節感がなさ過ぎて、個人的には「夏期休暇」のほうがしっくりいく、というわけで自然とこっちを使ってしまっていました。

そこから導き出した私なりの答えとしましては。社会人におかれましては、夏休み中にスイカ食べたり、避暑地に行ったりする人は「夏季休暇をいただきます」とし、夏休みも冬休みも似たような過ごし方の人は「夏期休暇をいただきます」とするのが、用法として正しいのではないか。

そして「夏期休暇をいただきます」と送った人には、休暇明けにお土産やお土産話をせびるような真似はせず、静かに復帰を迎え入れてやるのが、社会人のたしなみではないか。そう私なりに結論しました。

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コメント

私もネット上でMBTIをやってみました。
結果はINTP型だそうです。

うつで会社を休職中の私。
本当にやりたいことと社会への貢献、更には収入がついてくればベスト!なのですが、そうそう甘くは無い世の中。

現在はブログを書きながら小説執筆、その他現状から這い上がるための日々を過ごしております。

やるしかないですよね。

本文とは関係ない話になってしまいましたが、すいません。書き込んでしまいたくなりました。

opera595さん、コメントありがとうございます。
MBTIは、実はネット上で受けられるのは使い方としてNGでして…(でも出回っちゃっててかたじけない)、お時間割いてやっていただいたのでなんとも心苦しいですが、とりあえずそれが自分の型だと思い込まずに、その型をみて自分がどう思ったかを大事にしていただけたらと思います。
今は休職中でいらっしゃるんですね。形はさまざまなれど多くの人が、社会人になってからどこかで中休みをとっているものだと思います。休み明け、気負いなくやっていけるように、しっかり休んで英気を養ってください。
みんな生涯、自分から離れることはできないですからね。自分と仲良くやっていきましょ。

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