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2009-10-13

やっぱり引っ越しそう

「話が二転三転する」のお手本のような事態になりまして、やっぱり引っ越しそう。今日不動産屋さんから、「他から入っていた例の物件の予約が取り消されたらしくて!」と興奮気味に電話が入って、あらまぁ、じゃあ改めてお願いしようかしらということになった。マンガのように息せき切って連絡をくださったので、私ももう少し興奮返しをしないと申し訳ないくらいだった。

でも私としては、この物件にご縁があるのかないのかよくわからないけれど、神さまの気分にお任せしますという心もち。FAXで送ってもらった申請書類を明日送り返す予定なのだけど、その間に他から申し込みが入っちゃって「あぁ、やっぱりすいません…」とか言われても、それはそれでご縁がなかったんだなぁと静かに受け容れる気満々だ…。

と思いつつ、家に帰ってから申請書類の束に一つひとつ記入をした。今日中に仕上げて明日朝一でFAX送らなきゃなと思うのは、もはや自分のためというより不動産やさんのおいちゃんのためな気も…。

しかしまぁ、緊急連絡先など親の連絡先も書類に書き込むので親にも連絡をいれたし、にわかに公式っぽい動きになってきた。引越し作業は仕事との両立が肝なので、メモで洗い出してあったタスクも一通りスケジュール表に落としこんだ。

あとはまぁ、スケジュールにそってわわわーっと動くのみ。仕事もそこそこハードだしなぁ。頑張らないとなぁ。まぁ淡々とタスクをこなしつつ、しみじみとこの街の秋風を味わっていきたいもの。

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コメント

どんな物件さがしてるの??

いや、実はこの街を離れる以外、物件としては今とさほど変わらないかもしれませんね。(笑)

おぉ、、やっぱりご縁があったんですね。!
更新日記のタイトルを見て、
「あれ?これこないだ読んだやつと違うのかな?」
と思ってしまいました(笑)。

なんか、一度諦めたものが、思いがけずまた戻ってくると、本当は大喜びしたいんだけど意外とテンションが上がらないというか、実感が沸かない・・みたいなことがありますが、そんな気分なのかな。

街を離れるのは物件が似ていても全然雰囲気違うと思いますよ。気分一新ですね!

本当に。これは神さまが、私が迷いなく決断をくだすためにしかけたのやも…と思いつつ、流れに身をまかせて決めてみました。本当に二転三転して…。
そしてまた「意外とテンションが上がらないというか」というのが、妙に共感してしまうコメントで笑ってしまいました。
街が変わるのって大きいですよね。それを楽しめる余裕をもって越したいなぁと思います。(笑)

きっとその物件にはご縁があったんですね。人の人生は偶発事象の集まり、縁と運とタイミングが全てだと思ってます。世の決まり事は風まかせ、その考え方には大いに賛成です。人間万事塞翁が馬ですね。。

まるまるさん、コメントありがとうございます。
人の人生は偶発事象の集まりかー。おっしゃりたいことの空気感がなんだかすごくよくわかる気がします。きっとこういう感覚ってバランスが大切なんですよね。風に身を任せながら自分の足で立ち続けるような。生きているかぎりは、そんな感じで生きていけたらなと。

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