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2009-06-29

最後のコラム書きました

これまでコラムを連載してきましたクリエイティブ・タブロイド『withD』がこの度休刊することになりまして、最後のコラムを書きました。「自分を生きる」ほか道なし。書き手は本当に30代女子なのか?疑いたくなるようなタイトルですが、はい。もともとそんな性分なんです…。

今回はラストということで文章をしたためるのも感慨深いもんかなぁと思いきや、まったくそんな余裕はありませんでした。過去28回とまったく同様、この一本に全力投球!といえば格好もつきますが、単にこれを仕上げるのに必死だっただけ…。いやー、本当に大変だった。

毎回このコラムを書き終えた後は「死ぬかと思った…」くらいの気持ちになっていたのですが、結局最後までそんな感じでした。土日は缶詰めになり、月曜朝方はコラムが夢に出てきて起こされるし、仕上がったら仕上がったで、編集氏に送って返事が届くまで「これを公けの場に出していいのか」もんもん、もんもん…。

編集氏からOKをもらえたときは、「え、えぇ、いいのか、これで」と逆に問いただしたくなるくらいの気持ちがしましたが、でも本当にほっとしました。すごく信頼している方なので、編集氏からOKをもらえると、毎回本当にほっとしました。この方が編集担当じゃなかったら、29回も身がもたなかっただろうなぁとしみじみ思います。本当にありがとうございました&お疲れさまでした。

また書き手として仕事をするって経験をさせていただけたのは、本当に良かったです。大くくりで仕事を捉えると、私は書き手(作り手)より編集側(ディレクション)の役割を担うことが多いのですが、書き手の心の機微を体験的に知っていることは、ディレクションする上でもものすごい財産になります。

また、こんな死にそうな思いして作ってるんだなぁと思うと(いや、もっとスマートに書いている人もたくさんいるだろうけど…)、ありがたみも一層深まるというもの。とにかく今回でコラムは終わり。今後はココでぬくぬくと文章をしたためてまいります。今後ともよろしくお願いします。

2009-06-27

誰かの何かのちょっとした

先週から一転、今週は「すごい早起きして、すごい早寝する」一週間を過ごしました。朝は6、7時には会社に入り、夜は遅くとも20時台に会社を出ていたような…。

ともあれ、ここ3週間提供していた某社の新卒社員研修が昨日無事終わり、スタート地点はさまざまながら全員しっかり到達目標まで力をつけて終えられたことにほっと一息。途中伸び悩んでいた人たちの最後のぐぃーんって伸びが感動的だった。人間って素晴らしい!若いって素晴らしい!と。本当によく頑張ったなぁと拍手喝さいです。Surprise2

さらにまた、お花と、マウスパット付きメッセージカードと、お菓子といただいてしまいました。うれしい。基本的に脇役人生の私にとって、自分に向けてメッセージをもらえるというのはたいそう稀有なことでして、一人ひとりの言葉に心がむきゅきゅーっとします。それぞれの視点でメッセージに色違いがあって、それもまた興味深い。大切にします。

自分の選んだ事に仕えて、誰かの何かのちょっとした支えになれる。そこで気持ちを交換し合う。それがまた双方の力になる。生きるってこういうことだなぁと思いますな。

2009-06-22

能天気

先週一週間は、最初からわかっていたことながら相当大変な一週間だった。なんだか毎週大変大変言っているような気もするけど、まぁそういう時期ってずっと続くわけじゃないだろうし(と数ヶ月言い続けている気もするけど)。

6月はずっとA社さん向けに新卒社員研修を提供しているので、日中はそこに張りついてずうっとA社さんのことを考えている。身も心もほぼ完全拘束だ。前後の朝夕もA社さんの対応をあれこれして過ごす。だからだいたいそれで私1号の1日8時間労働は終わってしまう。

だけど、それで他が待機状態になるわけじゃないから私2号も働く。私2号に割り当てられるのは平日の早朝と夜、夜中、週末。これが、今週はあれこれ重なってこれまで以上のフル稼働状態となった。

B社さん向けの提案書づくり(これが結構難しかった)、訪問してプレゼン(これがすごく喜んでもらえたので良かった!)、受注しているC社案件の調整ごと、D社案件の仕上げ&納品、週後半はA社の研修山場の準備あれこれ。そんな中、社内の営業さんからE社案件、おつきあいのある会社の営業さんからF社案件のご相談が入ってきて対応。

F社は翌朝までに提案書がほしいというので、今ある情報量と明日までにほしいという前提条件に立てば、ひとまず取っ掛かり提案できる内容も悩む余地がないし、それなら今日中に仕上げることもできるか…とお引き受けし、やはり夜中まで提案書づくりに勤しむ。金曜朝にF社の提案書を見直して提出、A社に研修を提供して、あれこれ整理して一週間終了。

いやー、本当によく働いた一週間だった(くどい)。週初めは、今週は臨界に達するかもしれないとか思っていたのだけど、終わってみればまぁ乗り切れたからいっかーというか。喉元過ぎれば熱さを忘れるのは、ある意味人間の長所だと思う。

まぁでも、やはり毎日の時間が「重要&緊急事項」に占拠されていて、「緊急じゃないけど重要な事項」が抜け落ちた生活を長く続けていることには危機感があるので、そろそろどうにかしないとなぁと。心身にもちょっと無理がかかっているし。

でも、これって結構難しいんですよね。自分のとこにやってくる「重要&緊急事項」の案件に向き合って一つひとつをきちんとやっていくこと、その積み重ねが私が毎日を生きていくってことでもあるわけで。

これは人それぞれだけど、私は100歳まで生きるために生きているわけじゃないし今のところ一人身だし、人生の長短より人生をどう過ごすかの中身に関心が偏っていて、そのために一定の無理は必要だと思っていて。だけど無理が過ぎると短期的にみても、1案件はもっても複数案件でみれば無責任な話になるし。

長期的にみたらこれから発生してくる案件、仕事以外のあれこれにももっと豊かな視点で考えを出すことができなくなるから、それもいかんなーと。いつまでも同じ仕事をしていくわけじゃないし、自分の過去のやり方はへっちゃらに叩き壊しながら新しいものを生み出していける自分であり続けたいし。何より体を壊しちゃ意味がない。

というあれこれを踏まえて、毎日これのために生きてるって一所懸命に取り組みながら、自分の納得のいくところまでぐぃーっと頑張って自分のキャパシティも広げていって、でもぎりぎりのラインを守って健やかにマラソンを続けるような生き方って結構難しいものですね。私は比較的心には敏感なんだけど、体の状態には鈍感なので、ちょっとどうにかしたいなーと思います。なんの話なんだかって感じですが、そんなのもいつか何かの糧になりましょう。と適当な締め。

2009-06-13

電気代いくら

ちょっとした現実逃避行動で、ここ最近の自分の電気代をグラフ化してみた。やらねばならないことがたくさんあるときに限って人は不毛な行動に出るものだとしみじみ実感。

昨日ひょんなことから「hysさんちって電気代どれくらい?」って訊かれたんだけど、そんな数字を私が把握しているはずもなく、「ご、5千円くらいかなぁ」と返してみたのだけど全然違った…。8千円とか1万円とか書かれていたらさすがに反応できると思うんだけど、5千円以下だったらぱっと見てスルーしてしまう生活力に乏しい人間なので、すみません。数字にも弱いし…。

それで今日一つ目の現実逃避行動として部屋の掃除をしていたとき、そういえば…と最近の電気料金を確認してみたら(何かのとき用にファイリングはしてある)、一番最近の5月のは1千円台だった…。

で、さらなる逃避行動としてグラフ化してみたのがこれ。2008年と2009年の比較で、私の自宅の月別電気代をグラフ化したもの(クリックして拡大!しても画像粗くてすみません)。
Denki

そして更なる逃避行動として、ざっと考察を述べる。

  • 一般にどれくらいかかるものなのかはしらないが、年間平均して2千円台後半というのは比較的安いほうだろう。きちんとした生活を営んでいるのか不安になる数字だ。
  • 昨年2008年の推移をみると、9月の落ち込みが激しい。ついで6月。2千円を切っている。初夏と秋は相当な省電力状態の営みといっていい。
  • 高い月で4千円台前半、安い月で1千円台後半というのは、相当開きが大きい。8月の冷房費より2月の暖房費のほうが圧倒的に高くついている。寒さに弱い生き物の住まいと見て取れる。
  • 2008年と2009年を比較すると、総じて今年2009年のほうが電気代がかかっていない。ものの調査によると、これは会社に暮らしている状態続きなのが原因とみてほぼ間違いない。今年は2月から続落。6月もあまり期待できないが、7~8月の持ち直しに期待したい。

そろそろ逃避行動から足をあらって仕事につこう。

2009-06-06

無念の結婚式

今日は高校時代の友人の結婚式でした。数ヶ月前「再婚することになりました、式にはぜひ!」というノリノリメールが届いて、「えーーー。っていうか離婚したことを聞いてない(笑)」というツッコミメールを返した…ことからも明白なように、もう何年も会えずじまいできていたので、式にはぜひとも参加してお祝い&再会したかったのですが。

数日前の時点で仕事の具合と体の具合からみて、こりゃ参加困難と判断し、出席を断念することに相成りました。はぁ、無念なり。しかしまぁ、今体を悪化させるわけにはどうしてもいかないし、今日熱をはかってみたらまた37度まわりをうろちょろしているので、賢明な判断だったということになりましょうか。今日中に治ってくれないとまずいし…。

今回は、せっかく参加するならあのドレスを着ていこうかとも思っていたのですが、やはり使わずじまいに。結局まだ一回も外に着ていけていない…。かなりゴージャスに原宿のなんとか邸とかいうお屋敷で式と披露宴をやるというので、ちょうど良い機会だしと思っていたのですが。

もはや身近な人が結婚する機会もそうそうない年齢なので、何かの機会を設けてどこかに着ていこうと思います。なんてことが私にできるだろうか、いや、できない。完。

それにしても、昨日のお客さん訪問で7月まで忙しくなりそうな感じになってきたので、また一息つけそうな時期が先延ばしに…。4、5、6月と毎月順調に延びていくので「このままずっと引き延ばされていくのでは?」とも思ったけど、まぁそう仕事って甘くないだろうし、必要とされるうちが華ということで、一つひとつ真剣勝負で頑張ろうと思います。とはいえ隙間に休みを確保しつつ、できるだけ健やかな空気を吸ってー、はいてー。

2009-06-03

引越し欲

今年は初夏風邪が流行っているのか、数日微熱が続いています。しかしなんだかありがたいことに週1ペースで新しいお客さんのご相談が浮上してくる今日この頃、熱にやられているわけにもいきません。来週からはまた長期の研修のご提供もあり、昼夜休日使えるだけ使って、かなりいろんなものを並行でまわしていく 6月になりそうです。

なので、しばらく身動きがとれないのは重々承知なのですが、そろそろ引越ししたいかもーと最近思っています。もうかれこれ5年半くらいはここに住んでいるので、そろそろ気分転換にというのもありつつ。この年齢にしてはひどく狭い部屋に住んでいるので、もう少し広くして大きいデスクがおけるくらいにバージョンアップしてもいいのでは…と。つまり部屋に大きいデスクがほしい。

まぁ、この5年半にも時々「引越ししようかなー」と思ったことはあって結局行動に移さなかったので、今回もどうなることやらなのですが。ただこれまでは移り住む街が定まらなかったので、やっぱり今の街のまま…と思うと、じゃあこのままでもいいかーと流れ流れていたのですが、今回はこの街になら移り住みたいかも!という街があるので、もしかしたら動けるかもしれません。実際その街のことをよく知らないので…、訪れてみてやっぱりいいわーと思ったらの話ですが。

とりあえず賃貸マンションの検索とかしていると楽しいので、ちょろちょろ覗いています。でも今の場所よりも都会なので、部屋を広くするとだいぶ高くなりそうな気配。人生どうなるかわからないから、今の給料ベースで家賃払うのを生活の前提にしちゃうと大事なときに判断の足かせになるかなーとか、そんときはそんときかーとか。まぁいろいろ考えつつ、現実的な問題は7月に考えるとして、6月中はそんな夢をみながら仕事に明け暮れたいと思います。

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