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2009-02-11

HPのネットブック買った

諸事情により、いい加減「持ち歩きが億劫でない軽くてちっちゃいノートPC」がないときつい状態になり、仕事がんばったご褒美にって一押しもあり、さらに街中にはそこらじゅう「お尻のポッケにはさすがに入りませんよ」なVAIO type Pの広告たち。今回ばかりはソニーPCという選択もありなのでは?と、閉店間際の大手量販店に数度足を運んだ。22時までやってるんだもの…。

それで最初手にしてみて感動。なんという軽さ!1.1kgのその他ネットブックとは一線を画す、素晴らしいじゃないかソニー!と即買いしようかと思ったら、店員さんに行く手を阻まれた。そなたは関所の役人か。ネットブックの中じゃ高額商品なのに、どの店員さんもかたくなにtype Pを売らない。っていうか名前出すと一蹴される。Vistaは遅いというのが大方の落とし方。そして他の製品の引き立て役に使う。

お高め商品をそれ理由で売りつけないのは良しとしても、明らかに好き嫌いの私情とか先入観を持ち込んでいるふうなのはどうなのかと思いつつ、とりあえずこれだけ購入を阻まれるのも何かのご縁ということで(何事も前向きに)視野を広げてみた。

するとこれまでずっとご縁がなかったHPが光り輝いて見えてきた。HP Mini 1000。私の場合、基本文字打ち用途なので、キーボードの優秀性が何よりの選択基準だよなって考えると、このキーの大きさや押し感、配列の素晴らしさは一気に心奪われる。そして基本性能を重視する姿勢は、私が最も尊さを感ずるところ。とどめはシンプルな黒ボディに、必要十分なWindows XP採用。なんて総合バランスに優れたネットブックでしょうか。HP素敵。

ということで、この時期強烈なガチャピンPCの薦めも受けたけれど、ソニーもかわいそにーだけど(著作権フリー、ご自由にお使いください)、数日寝かせてやはりHPしかなかろうと。会社帰りの21時半、1軒目が在庫切れ、はしごして21時45分2軒目で1つだけ在庫があると言われ、あぁこれは見事に神さまに遊ばれてるなーと思いつつ、流れに逆らわず素直に購入。たかだか80だか100年の人生、買いたいときが買いどきです、はい。

末筆とはなりますが、ソニーには心から感謝を。貴社のtype Pの発売は、ネットブック市場全体の売上に大いに貢献していると思います、なんて嬉しくないのか。いや、でも一流の仕事って多かれ少なかれそういう面を含むものだ。そうにちがいない。一流の仕事だと思います!なんて嬉しくないのか。

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コメント

ぼくもPには心惹かれてます。

HPというと、あれかな?真っ赤なやつ。花の柄プリントしたやつ。

Pは1回マイナーバージョンアップが出てから買おうと心に決めて、ままには内緒です。でもたぶんつつぬけ。

「花の柄プリントしたやつ」ではなく、普通の黒いのです。Vivienne Tam Editionも同じ型なんですけど、まず私が色的に真っ赤系じゃないでしょってのもありつつ、あと手触りも全然違うのですよ。黒のほうが質感がシックでして、迷わず黒を選択しました。
P入手、がんばってください!ままには今のうちからつつぬけのほうが成功率も高いことでしょう。(笑)

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