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2009-01-08

門外漢の企画協力

昨日は私にしては大きめ金額のかなり濃厚なプレゼンがあり、話している最中すっごい自分の顔が赤いことがわかっていて、クライアントさん4名様と一人ひとり目を合わす度、「おーい、hysさんすごい顔赤いよ」って思ってるでしょー、思ってるでしょーと思いながら、でも目を合わさないといやなので、先方さんに赤い顔を見せながら話し続けた。というのは心残りではあるけれど、すごく良い形で話がまとまったので良かったということに。

さらにここ数日は家でやらなきゃ仕事を抱えて黙々。今はしばらくの待ち時間が発生したので、ここでお話を書いている次第。年始早々やらなきゃいけないことがてんこもりで、会社であれやって自宅であれやって電車であれ考えて、的な大変さで過ごしている。

という「誰か聞いて」話はここまでにして。企画っぽい仕事を本格的にするようになってから、なんとなくご縁があって教育以外の企画に触れる機会が巡ってくるようになった。といってもあくまで、好き勝手に考えたものが「あ、それ採用」みたいに結果的になった、という流れに過ぎないんだけど。でもこういうのって結構楽しい。

昨秋は某ソフトウェアベンダーのキャンペーンサイト企画で、ひょんなことから企画コンセプトの骨組みを考えたのだけど、それでプレゼンに行ったら通ったらしくて、実際リリースしたサイトも前回比で3倍の効果を出しているとかで、かなり嬉しい体験になった。

年始はおもちゃ企画。縁あって、企画段階のあるおもちゃに関するアンケートに協力することになり、企画書を踏まえて意見を送ったんだけど、これも面白かった。おもちゃの企画書って初めて見たし、ユーザー視点でどういうところがこの製品の肝になりそうとか、こういう機能を追加するのもありかなーとか発想したり、こういう流通経路を確保して、こういう購入動機にも対応したら売れそうとか。

もちろんおもちゃの商品開発知識なんて一切ないので、サイト企画以上にとにかく量出して有効なものがあれば拾い上げてって関わり方なんだけど、まったくの門外漢で1アンケート協力者だからこそ思う存分地頭一本で考えられて、いいトレーニングになる。全然分野違いの仕事に協力して、自分の力を応用してものを考えてアウトプットするっていうのは、すごく本質的な学習体験になると思う。縁に恵まれればちょこちょここういうのもやっていきたい。

で、まだ待機中。今宵も長い夜になりそう。

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