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2008-09-12

コラム書きました

最近土日なく働いている反動からなのか、ある日突然ホテルサンハトヤの懐かCMが頭の中にふってきました。「伊東に行くならハトヤ~♪」です。それでハトヤのサイトに行ってみると古き良き時代のテレビCMが見られ、すっかりとりこになってしまいました。

私的には「大漁苑篇」と「海底温泉浦島篇」がツボ。しかし、どうも私の中ではこの2つのCMがごっちゃになって記憶されていて、海底温泉の中で子どもが大きな魚を胸に抱え、おぅおぅっとやっているはずだったのが、どうもそれは違ったらしい。ともあれ近日中に日帰りでふらっと行ってくるのが今の私のささやかな夢です。日帰りだと予約いらず、で!あの「海底温泉」が体験できるもようです。

それとまったく関係ない話ですが、なぜかタイトルはこっち採用。今月もwithDというサイトでコラムを書きました。今回はけっこうクリエイティブ業界?に加え、転職活動に寄せた話かと思いますが、たまにはこういうコンテンツもいいかなーというか、もっと多くしないといけないのかもしれない…。というわけで、よろしければ時間のあるときに読んでやってください。今回は「制作実績アピールの方法と本質」。ちょっと名前負けしてるかもしれないのはご愛嬌…。

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コメント

なんだかいつも、、本当に以心伝心なのではないか(いや前世が繋がってる。。しつこく言うけど)と思うくらい、
まりさんがブログに取り上げるテーマは常に私がその時ネックになっているテーマとぴったりなのですが、今回はコラムがまさにドンピシャでした。。

私はクリエイティブな仕事をしているわけじゃないし、こうやって作品を作ったりそれを見せてその過程を自分でアピールできるような仕事ではないのですが、ただ、今の私には非常にタイムリーに「自分の能力を見直す」「そしてどうアピールするか」「転職の際には自分のどういう能力を売り込めるのか」などに視点を合わせよう、とまさにしていたところでした。

稚拙な表現しかできず恥ずかしいですが、今回のまりさんのコラムに書かれていたことは、まるで私に向けて書いてくれていたかのように心にずどーんと飛び込んできました。

確かに転職先では過去の栄光を買い取りたいわけでもなく、未来の可能性を知りたい、だから自分のアピールの際にも「こんなことをしました」という経歴書にかく文字のような列挙じゃなく、そこでどういうことを身に着け、何ができるようになったのか、なども含めて相手に伝えることが大切なのだな、、と感じました。。

私も来週くらいに、こういう視点(少し違いますが、自分の仕事を振り返るみたいな意味で)でブログを書こうと思っていたところでした。

まりさんとはきっとやっぱり見えない糸でつながっているんだと思います。

よいアドバイスを有難うございました。。
クリエイティブな仕事じゃないことについても必ず共通している部分があると思いました。。
頑張ってみます。。

ベルさん
私も折に触れそう思いますが、今回はまたドンピシャでしたかっ。面白いし、嬉しいです。本当になんなんでしょうねぇ、私たちって。

自分の市場性をどういうふうに考えて、どういうふうに伝えていくかってことは、ある程度抽象化すればどんな職種・業界でも同じことが言えると思うので、このコラムをベルさんがこんなふうに解釈してどーんと受け止めてくださったのはとても嬉しいし、ありがたい気持ちです。

こういうテーマを考えるのは、苦しいと思えば苦しいし、有意義だと思えば案外愉しいことにも一転したりするから、考えたり書いたりするときも、ぜひ自分に光をあてながらやってくださいね。あと、私でお役に立てることがあれば、ぜひ声をかけてください。

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