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2008-08-11

女性のたしなみ

今朝、地下鉄の駅のホームで上半身裸(下着つき)になって着替えてる女性に遭遇したんだけど、あれはいったいなんだったんだろう。脱いで着るかい?フツー。早朝だったけど、人通り少なかったけど、東京だぞ、駅だぞ。着替えたかったら、せめて着てから脱いだらどうだい?今度会ったらそう提案してあげよう。

私より20くらい上に見えたけどなぁ。堂々たる着替えっぷりだったなぁ。歳とか関係ないのか。はたまた歳をおうごとに解放されていくものなのだろうか。古い人間と言われたって、私は歳をおうごと「品」を大切にして生きていきますよ。内面的なふるまいも外面的なふるまいも。まぁ、麗しい感じの方向性ではあんまり発揮できないけれども…、今後も質素に人間を磨いていきます。いろんな方向性があるからさ、これはあくまで私の方向性にすぎないんだけど。

そんな夏休みの始まり。今年も相当地味に過ごします。今日は目医者さん(おびえまくったけど手術しなくてよいことになった)、半ばは出社予定もあり、某仕事の打ち上げあり、週末実家に帰るのが唯一夏休みっぽい予定かも。

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コメント

うわ、、びっくりしました、読んでて。。
でもさすがに若い人じゃないんですね。当り前か。

しかし、おばあさんかと思いきやそうでもなさそう。。
もしや私より5-6歳上程度でしょうか。。

「せめて着てから脱いだら」が吹き出してしまいましたが、トイレに行って着替えるゆとりもなかったのだろうか、、はたまたゆとりの問題じゃなく、「人目を一切気にしない」境地に達してしまったということか。。たぶん後者ですね。

どうしても年を重ねてゆくと性別とか恥じらいとか、、、そういうのから解放(?)されていってしまうのかな、、と両親を見ていても感じます。
私もできれば品を大切にしていきたいし、最後まで女性であることを忘れたくないけど、、はたして10年後、20年後にもそう思っていられるのかは自信がありません。。でもこればかりは経済的な問題とか物理的な問題じゃなく、自分の心の持ち方次第と思うと、やはり忘れずに生きていきたいですね。

話それますが、この堂々と着替えていたおばちゃんの感覚は年齢とともに比例してきたものかもしれませんが、
最近の、電車の中で普通に下地からつけて化粧を最後まで仕上げるのは若い人が多いですよね。。いつも驚いて見入ってしまいますが、あれはどういう感覚なんだろうか不思議です。。

目を疑うとはまさにこの事って感じですよね…(笑)。な、、なんで当たり前にここで脱いでんの?と疑問に思う私のほうがあまりに保守的すぎてまずいのでは…と自問自答してしまう堂々とした様で…。
海が目の前に広がる駅とかだったら、ここよりまだアリかもとか。ってことは、相対的なもの、個々人の感覚によるものってことなのかなぁとか。一人でぶつぶつ考えつつ。で結局、たどり着いた答えは「私はやらないけれども」ってことだけでした…。
ほんと、これは自分の心持ち次第でいかようにも…ですよね。とにもかくにも自分が大切にしたいものは大切にする努力を惜しみたくないものです。公の場での化粧も着替えも大差ない気がしますなぁ。(笑)

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