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2008-05-25

無意味な偉業報告

しばらくご無沙汰してしまいました。かれこれ数週間、あれこれのイベントごともあり、思うこと考えることもいろいろありました。いろいろ考え込むのはいつ ものことなんですが、けっこう不規則に動いていて、生来アウトプットするのに時間がかかるタチなので、ずるずる間があいてしまった次第です。とはいえアウ トプットしないと今度は消化不良感にさいなまれる厄介なタチなので、ぼちぼち書いていきたいと思います。

という無意味な宣言のような話なのですが、それだけでもどうかと思うので、この間の無意味な近況報告を添えて、「ちりも積もれば話となる」作戦に。

私が足をつりやすいというのは局所的に有名な話なのですが、この間久しぶりにプールの中で両足つる大業を果たしました。皆さん両足いっぺんにつったことあ りますか?私は何度もあります(きまってプールの中)。あれは本当に辛い。頭の中でぬおぉーという静なる叫び声をあげつつ体は硬直状態に。

のっそりのっそりプールの端っこに移動して、しばらく怪しげな動きをしてどうにかならないものか思案するのですが、結局どうともならずプールサイドにあが る。その後、明らかに怪しげ歩行でプールサイドを移動していると、監視員さんが近づいてきて「大丈夫ですか?」。「足をつってしまって…」と返すと、き まって返ってくるのがジェスチャー付きの「マッサージしましょうか?」です。

そのジェスチャーに、私は反射的にぶるるんと首を振ってしまいます。とある温泉施設でマッサージに挑戦し、くすぐったさのあまり危うく「笑いながらマッ サージ師に蹴りを入れる」無礼を働きそうになった私としては、極力それと関わらずに生きていきたい。しかも今回は両足だし。それで「い、いや、慣れてるの で大丈夫です。水、水さえあれば…」と返して、お水飲んでお礼言って隙を見せずに即退散です。この経験から学んだことは一つ。「一日に朝晩二回は泳ぎす ぎ」(なぜか五七五)。

もう一つ、この間の偉業といえば、先日“華麗”と言っても差し支えないくらい大胆な転倒を果たしました。ちょうど台風が朝の通勤時間に重なって世の中が大 変なことになっていたとき、私はそれとまったく関係なく屋内・無風・無人の階段途中で足を引っ掛け、5、6段全身を転がしていました。頭のほうから「ずる ずるーごろごろーどてっ」といった感じで、その転びっぷりといい、むくっと起き上がって歩き出す様といい、一連の所作を思い起こすと、セリフ無しの4コマ 漫画の主人公になれる自信がみなぎってきます。この経験からは、えーと、「転ばぬ先のコンドロイチン」(単に語呂がいいだけ)。

そんなわけで今年32歳とは思えないスリリングな日々を過ごしていますが、これらはあくまで、冒頭いろいろあった思った考えたというあれこれの周辺の話で あって、私の人生のメインではありません。主だった話はまたおいおい。今後ともおつきあいのほど、よろしくお願いします。

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