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2008-02-17

法人向けの提案

先の「ダメな生活っぷり」とは対照的な話ですが、タクシー帰りの翌日にあったプレゼンは、気張ることもなく(できず)自分らしく提案できたし、うんう ん唸ってまとめた分お客さんと信頼関係をつくって帰ってこられた気がするので、まぁとにかく頑張って良かったな、と思っています。お客さんは自分の提案の 中身にフォーカスしてフィードバックしてくれるから、ここから得られる学びとか達成感は毎回大きいものがあります。

昔は法人向けの仕事って抵抗があったんだけど、結局のやりとりは人対人だし、法人向けに働きかけられるスキルを磨けば、それはつまり対個人や対社内に限ら ず、外の組織の中の人のキャリアのサポートにも通じるようになるというわけで、できるだけ自分の力量によって対応手段が狭められ、結果としてサポートでき る対象が狭められることがないように生きていきたい私としては、風任せながら良い方向で仕事機会をいただいているのかなぁと思ったりします(って一文長す ぎ)。

結局、相談者があって、その人とリレーションを築いて問題の核心をつかんで解決に導くための対処をするってカウンセリングの本質からはぶれないわけで、私 の中ではこれもカウンセラーの仕事の一環と位置づけています。それを組織相手にする場合には、いわゆるカウンセリングではなくて、ヒアリングして提案書ま とめてプレゼンに行って組織の予算をとるってことになるってだけの話なんだと。

キャリアカウンセラーとして、個人にも組織にも、それぞれに対応した流儀で関わっていけるように自分のスキルを育んでいきたいなぁと思います。うんうん 唸って苦しむけど、お客さんのために何ができるだろうって等身大で真剣に考えて、提案して調整して、最終的にそれをどう受け止めるかはお客さんの判断だってスタンスは自分の中で定着したし、法人もなかなか面白い仕事になってきました。大変だけど。

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