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2008-02-24

つまみぐい路線

"平日の「夜時間」を少し意識的に会社以外の時間に開放していこうと思う"という話を先月の半ばに書いているのだけど、それから仕事がさらに多忙を極め、 んなこと言ってる場合でもなくなり、最近それが少し落ち着いたものの、疲れておうちに帰って床についてしまうことが多く、土日も結局仕事しているうちに日 が暮れてしまうので、どうも変化(進歩)がない。

で、明るい光を求めて本日、次「仕事しなくていい休日」はいつなんだろうと仕事のスケジュールを確認していったら、ゴールデンウィークを迎えてしまった。極寒の自室で蜃気楼を見た…。世の中には知らないほうがいいことが確実にあるものだ。

どおりでなぁ、友だちと梅をみにいこうとか、お茶しにいこうとか言っているのに、次の一声がかけられないはずだ(って今さら自分発見)。社交辞令なんて気 は毛頭ないのに、具体的に「この日はどう?」って候補日がいつになっても出てこなくて、休日会う系の友だちと会う話が一向に進められない。

とりあえず何もしなくていい「まる一日」がほしい。年明けの仕事始め以来、まだやってきていない気がする。贅沢言わない、ひと月に一回でいいから、なんて ぶちぶち言っていても仕方ないものは仕方ない。自分で選んだ人生だ。前向きに、現実的に、これはとりあえず「開き直る」しかなかろうさ。

まず、平日振休を頑張って確保する。まる一日休めなくても、まるまる休める日を夢見て引き伸ばさないこと。半休でも休みをとる開き直りが重要だ。それか ら、水泳時間を大切にすること。3月は美容院に行く。マッサージとかもいいかなぁ。いや、あれは笑っちゃうから逆に苦痛なんだった。あとは買い物とかコー ヒーやで読書とか、なんかワンパターンだが。とりあえず、まずは地味ながら自分らしい余暇時間を平日にきちんと確保していくこと。頑張る。

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