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2008-02-28

コラム書きました

「withD」というサイトで連載しているキャリアコラムですが、ぎりぎりセーフの今月号『「できること」をやらないという選択』が掲載されたのでご報告です。

今回はディレクターに向けた内容で文章をまとめてみたのですが、本質的には「自分の役割に自覚的であれ」とか「できることに縛られてちゃもったいないよ」といったメッセージで、職種を限定した話ではありませんので、何かのつまみにしていただけたら幸いです。

最近は昔より文字数少なめにまとめるようにしているので、どんなんであれそんなに疲れないで済むはずです。そんな勧め方もどうかと思うけど…。

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コメント

つまみにさせて頂きました。confident

いやぁ~、本当にその通り。
と逆な視点からするととくに進歩の激しいこの業界だとあまりディレクション(管理)だけに注力していると現場のわからない薀蓄プロデューサやなんちゃってディレクターとかになっちゃうので、そのサジ加減(身のこなし)が本当に難しいかと。
海外でUXDのポジションが重宝されだしているのはそんな背景(PM+D的な人)ってのもあるようです catface

おぉ、さとさん。つまみにしていただいてありがとうございます。そして当ブログで初めて顔文字を使った方がさとさんになろうとはっ!

逆な視点は確かにとっても難しい問題ですね。ここのサジ加減を放っておくと、デキル作り手にこてんぱんにされますし…(苦笑)。また日本独特っていうのでもなさそうな課題のようで、自分がサポートできることを模索する意味でも大変興味深いです。

「できることをやらない」というのは、なかなか着目しづらいところですよね。
よくぞここに。。!さすがまりさん!と感心しました。

まりさんの書かれている内容より、少し次元の低い話になってしまうかもしれませんが、
管理職などの業務とは関係ない部分でも、私の所属する部署では社員たちの稼働時間が1時間いくら、、という形で原価に直接反映してしまうんです。
(開発部署なので。。)

そのため、「自分ができても、できるだけ作業的なことや誰でもできるような部分はバイトさんに任せ、もっとレベルの高い部分に専念すること」とよく言っています。

2年目、3年目、、と年次が上がってくると、つい、、新人やバイトさんに任せるより、自分がやったほうが効率がいいとか、確実だ、、という視点で沢山の仕事を抱えすぎて、結果連夜残業、、ということになりがちです。。

コラムを拝見して、あらためて、「そうだ。そうだよなぁ!」といつもながら、ひざを叩いておりました。

コラムの中ではある程度職種をしぼって話を展開させたものの、基本的にはどんな職域にも通じる話として届けられるものがあればと思ってまとめたので、こうやって解釈してくださると大変ありがたいです。次元が低いなんてまったく!

自分の役割が、自分の役割外も含めた総体として見られていないと、自分が今何をやるべきか、何をやらないべきかって判断を見誤ったりしますよね。そもそも正解が一つなのかって言われると、それもまたよくわからない話ですけど。

いやー、それにしても「稼動時間が1時間いくら」という世界はかなり大変そうです。私も時間管理が比較的厳しい環境で仕事をしたことがありますが、いやぁなかなか…。そういう環境で長く日常を送っているベルさんを心から尊敬します…。

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