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2008-01-21

平日の夜時間

とりあえず3月までは土日もほぼ途切れなく、多かれ少なかれなんらかの仕事をし続ける日々となりそう。なので、平日の「夜時間」を少し意識的に会社以外の時間に開放していこうと思う今日この頃。

この秋以降はさらに作業系・運用系が削られ、考えてアウトプットして動かす仕事がほとんどになった。交通費清算とかやっているとちょっと癒されるくらい。だから一日の仕事時間にも限りがある。 長時間だってできる人はできるんだろうけど、私のもつ集中力では朝8時半から仕事開始して、間休憩をはさんでも19時にはくたくただ。

そこで連日連夜それに耐えられるだけの集中力を養うっていう鍛え方の方向性もあるんだろうけど、そっちに頑張る気は起こらない。時間を延ばすよりは、今く らいの仕事時間の中で、その集中力の濃度を高めていったり、そこでアウトプットされるものの品質を高めていくほうに頑張りたい、個人的に。

そう考えると、がむしゃらに夜中まで仕事して、長時間耐久性のある体に仕立て上げていくより、そこはもういいやってことである程度の時間で切り上げて、夜 は人としての豊かさを高める時間にあてたいと思う。そのほうが、集中力の濃度やアウトプット品質を高めるのに有効な気がするし、長期的にみて私が仕えるシ ゴトにもはるかに有意義な時間の使い方だと思う。

本を読んだり勉強したり、人に会ったり街を歩いたり、いろいろ考えたり計画立てたり。運動は朝に任せるけど、一日を通じていろんなことに触れて、頭も体も心もバランスよく豊かにしたい。

きちんと生きていくためには、仕事から離れた時間を確保する仕組みを自分でつくっておくことがとても大事だと思う。人はなかなか、仕事に明け暮れているの をみて、ねぎらってくれることはあっても注意はしてくれない。日常の自分も同じく。頑張ってる自分に対してねぎらいはするけど、「不毛だ」「非効率だ」な んてそんな非人道的なことは思えない…。

けど、分かりやすいけど非効率な成果の裏側で、分かりにくいけど大切な何かを得る可能性を損なっていることに、私は目を向けたい。だから、やっぱり日常と 違うところで、時間の使い方の意識転換と仕組みづくりをしておくのが大事だと思う。たとえば平日の19時以降をどう使うかについて考え直してみるとか。 まぁ、まっさらな休日が少なそうなので、この辺でお茶を濁して頑張ろうというたわ言なのかもしれないけど…。

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コメント

それにしても、それじゃまわらないなぁ、実際…。

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