« 「共感」は慎重に | トップページ | 「書きながらものを考える」 »

2007-11-18

私の新聞つくって

実にありそうなサービスですが、どこにあるのかわかりません。あったら教えてください!なかったら作ってください!という超他力本願な話。ちなみに日本語版でどうか一つ…。

●困っていること
今やWeb上にはたくさんの読みたいニュースがある。しかし、長時間画面をみていると目が疲れてしまう。ゆえに長い時間・長い文章を読む気になれない。といって、それぞれのページを印刷にかけると紙は膨大な量に……。

●欲しいもの
気になったいろんなサイトの記事ページをブックマークすると、自分用の新聞を“きれいに”紙出力してくれるサービス

●サービスフロー(妄想)
【1】まずはユーザー登録&初期設定
日常的に使っているブックマークサービスを登録しておくとか、いくつかのテンプレートから自分の好きな新聞デザインのテンプレートを選んでおくとか(文字 の大きさとか種類とか、タイトルやトップニュースの配置とか、画像入れる入れないとか、カラー版もあったりとか)、それを公開するかしないかとか。
【2】いざ利用!記事を登録
(RSS配信している)いろんなサイトから自分の気になる記事ページをブックマーク(これは使い慣れた普段使っているブックマークのサービスでOKに)。
【3】マイページで新聞づくり
自分のマイページ上でブックマークを読み込んで、記事の読みたい度で順位づけ。情報鮮度やカテゴリーなんかでソートをかけられたり範囲を決められたりする。
【4】印刷
印刷ボタンを押すと、きれいに整形された状態で新聞ぽく印刷される。
【5】ルンルン持ち歩く
外に持ち出して、電車の中とか駅の待ち時間とかで新聞のように読める。

●付加サービス
・有名ブロガーなどのブックマーク情報なんかも読み込んで新聞を作れる
・自分専用のテンプレートデザインも作って登録できる
・「山田くん厳選!今日のニュース」みたいな名入りの新聞も作れる

●サービス提供上のポイント
・記事登録の操作が簡単
・可読性高く、持ち歩いて人前で開きたくなるようなテンプレートデザイン

●収益の仕組み
広告収入。ネット売りじゃなく店頭売りがメインの商品を出している企業さんに広告営業。新聞と同じように広告を掲載。

ブックマークやらRSSやらがごった煮な感じだけど、きっとこんな感じのこと。いかようにも都合のいいように解釈して、誰かぁ、レッツトライだ。

« 「共感」は慎重に | トップページ | 「書きながらものを考える」 »

コメント

英語ならありますよ(笑)

がんばれ、ニッポン!

http://www.dailyme.com/

こんなんですよね

おぉ、まさにこれ!これです。さすがです。
世界は広いですねぇ。
ニッポン、チャチャチャ。がんばれ、ニッポン。

外部のがインポートできればよいのですが、これも現時点では用意されたものだけなんですよね。

ふんふん、そのようですね。
いやぁ、でもこれは考えれば考えるほど可能性のあるサービスだと思います。私は絶対お世話になります。
将来的には予め登録しておいた関連記事をまとめて、朝刊のように焼きあがったトーストの隣にできたてほやほやの自分用新聞が毎朝刷りあがっているようになって…。いやー、21世紀ですなぁ。

昔からこれはありますけどね。
http://www.elnet.co.jp/member/index.html

おぉ、これは……惜しい。
でもこれ、ちょっと別件で使わせてもらいたいサービスだったりして、それも今まさに。感謝です。(笑)

初投稿かも。

こんなの黒船がつくってくれるって!

http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/11/google-1.html
http://www.techcrunch.com/2007/11/19/google-magazine/

Googleが、消費者がネットコンテンツを集めてカスタム雑誌を作るような特許「Customization of Content and Advertissements in Publications」を11月8日に得たという。

もちろん、広告を含めた特許で、そのようなカスタム雑誌はターゲティングの精度が高いもので、広告主にとっても魅力的な人たちにリーチできるというものだ。

がんばれ、ニッポン!

出た。
「tabbloid」http://www.tabbloid.com/
けど、日本語は文字化けするそう。

と一年前のエントリーにコメント。

百式で紹介されていたので、日本語対応したツールをどこかの会社さんが程なくリリースしてくれるはず、と期待。RSSフィード単位ってことになると、大衆向けネットビジネスやってるところより、ネットリテラシー高め系のコンシューマー相手にWebサービス開発してるところがやってくださるのではないかと。っていうかぜひやってください。
けど、本当に使うのかな。なんかいざやるとなると手続きを厄介に感じるのかも。でも時々は使うかな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56452/17106387

この記事へのトラックバック一覧です: 私の新聞つくって:

« 「共感」は慎重に | トップページ | 「書きながらものを考える」 »