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2007-08-10

Macを学ぶ

今手元に新品のMacBookがあるわけですが、一応OSの基本的な復習とちょっとした新しい機能の学習をしてみました。ある人からは、漢字Talk7 (私が90年代に使っていたMacのバージョン)からOS Xなんて、チンパンジーからホモサピエンス並みの飛躍だと言われました。私、チンパンジー……。

それはいいとして、思うんですけど、OSの操作って、人の手元をみてふんふんと盗み真似ぶ機会もないですし、またOSの作り手としても学ばなくても感覚的に使えるインターフェイスを目指しているわけなので、学習せずともある程度使えてしまうんだと思うんですよね。

ただ、そこには落とし穴があって、一度知ってしまえば能率的なことこの上ないというものを知らないまま延々非効率に操作し続けることにもなってしまう。私 は(あくまで自分の好みの問題ですが)そういう状態にはまるより、一番最初に基本的なところを押さえる時間をもって、長い目でみたときに能率的なやり方を 選びたい性質なので、OSの入門書にざっと目を通してみた次第です。

そういうとこ、良くも悪くも真面目くさいって性格がよく出てるなぁと思います。この話を同僚に説明していて、しみじみそう思いました。

でもそのOS独自のショートカットを知らないと、使用頻度によっては相当非効率になってしまうし、また何か問題が起こったときにも中の構造を理解していな いと原因も検討しようがなくて簡単なトラブルでもお手上げ状態になっちゃうってもったいないし。実際自分ではどうしようもない場合でも、例えば誰かに診て もらった結果を聞いて、なるほどそこがそうなっていてだめになっていたのかと理解できるようではありたいわけで。

まぁこの手のものにはいつも中途半端な目標設定を掲げる私ですが、足元を固める、足元だけ固める……ということで、特にOSなんて足場固めの領域なので、 今回もまたベーシックなところを(だけ)押さえて仲良くしていきたいと思います。あと、IllustratorでAdobeと仲良くなってみようとしてい ます。

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コメント

その習得の仕方、たぶん正解だと思いますよ。でもつい飛ばしちゃうんですよね。それでしばらく経ってから『おお、そんなことができたのか!!』と感動したりしています。そう考えると感動できる分良いのかなって思う反面、やはりそれまでの、操作方法を知らない時間が無為な時間に思えることもまた事実です。

keizoさん、コメントありがとうございます。実際のところ、私が習得したっていってるのは本当に基礎の基礎にすぎないのですが、「バッテリーを長持ちさせる法」とか実践すると、なんかMacにいいことしてあげてるようで自己満足にひたれます。
まだ知らないことばかりなので、結局これから「おお、そんなことができたのか!!」という感動は堪能できるんじゃないかと。(笑)

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