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2006-11-03

お見舞いって

栄えある私の超独断ランキングで、『俺の片膝と言われたい!上司 OF THE YEAR』に輝いた会社の方が、仕事の無理がたたって先週緊急入院することになり、昨日はお見舞いに行ってきました。※片腕はおそれ多いので片膝。

先週末、とるものもとりあえず入院先に足を運ぼうかとも思いましたが、実際入院直後に来られてもそれどころじゃないだろうしなぁとかうじうじ考えているうち週が明け、それからはずっと慌しい日々で面会できる時間に身動きがとれず、昨日はかなり強行突破で時間をつくってお見舞いしてきた次第です。

本当に行ってよかったです。もちろんいまだ身体はたくさん戦っているわけだけど、ずいぶん落ち着かれたようで、穏やかでさっぱりとした表情で顔を合わせてお話することができて、ほっと、ほっとしました。直接会ってお話するっていうのは、何ものにも代えられない大切なことなんだ、と深く深く思いました。

身勝手ながら、お見舞いというのは結局のところ、自分のためにやっている行為なんだと帰り道しみじみ思いました。とにもかくにも、自称片膝小僧としては、無理のない復帰を心待ちにする日々です。

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コメント

「肩膝」という謙虚な言い回しが、まりさんらしくて微笑ましいです。
まりさんがそこまで尊敬される上司の方なので、、きっと人間的にも仕事能力的にも素晴らしい方なのでしょうね。。

お見舞いについて、、まりさんはとても謙虚に書かれていますが、入院している人にとっては、病院の一日は長く単調なもので、、やっぱり誰かがきてくれるとそれだけで空気が一新され、とても嬉しいものだと思いますよ。
・・・といっても私の入院経験は切迫流産と切迫早産という、、どこかが痛くて苦しくて、、という状態じゃなかったので、ただただ1日が長くて退屈で、、誰かが来てくれるととっても嬉しかった体験から書いているだけなのですが。。(´`)

ベルさん、いつもありがとうございます。
今入院中のお方も、ごはんが食べられるようになったとき、ごはんというイベントがあるだけでも嬉しいというようなことを言っていましたから、私もイベントの一つになって喜ばせてあげたいなぁと思いました。で、最後は強行突破。(^^;
ベルさんの入院経験、私は文字だけ読んでもくらくらきてしまいました……。ベルさんが重ねてきた人生経験は、そのすべてがベルさんのあたたかなぬくもりとなって昇華されているような気がしてなりません。年内には一杯いきたいですねぇ(おやじくさい)。

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