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2006-10-26

仕事中毒症

先日仕事から帰ってきて、家の玄関の鍵穴に向かって定期券を差し込もうとしているところでハッとして、これは結構末期かもしれないぞ、と思いました。でも普段からそんな人間なので、まぁたいしたことないか、と思い直しました。

あと最近の変化といえば、顔がちっちゃくなってます。夏に太ったから、もとに戻っただけといえばそうなんだけど。夏の顔の広がり具合は、自分で鏡をみていてかなり気持ち悪かったので、まぁ今はとりあえず落ち着いてよかったなぁと。ただの自分比なので、一般的には普通サイズですが。

それから、私は生粋の一重まぶたでこれまでやってきたのですが、最近にわかに二重に向かっています。老化現象の一つ?に、一重が二重になるっていうのはあるみたいで、私の妹もそうだし、結構話には聞くんですが、一重まぶたが二重になるっていうのもなんだかおかしな話ですよね。まぶたに一筋のしわだかたるみだかが入るってことなんでしょうね(適当)。

とまぁ、関係あるんだかないんだがですが、最近仕事中毒の慢性化がみられ、いろいろ身の周りにも、いや身にも変化が……。実際あれやこれややることはあって、まぁそれを形にすることへの達成意欲みたいなものが働いている部分も大きいんですが、あんまり中毒的に没入すると、それはそれで長期的にみると人としてのバランスを欠いてくると思っていて、うまいこと制御して歯止めをかけていかんといかんなぁと思っている今日この頃です。

そこで数日たまっている休日出勤の振休を、心を鬼にして申請してみました。明日の午後でとりあえず0.5日消化。半日ってのが根性なしっぽいですが、まぁ小さいところから隙を見つけてコツコツ使ってみようかと。が、これがまた貧乏性っていうのか、明日の午後は歯医者に加え美容院にも予約をいれて。それから銀行で家賃も払わないととか、諸々日用品の買い物もしておかないととか、明日の午後ですべてかたをつけておこうという勢いで、なんだか一人年の瀬をむかえたような慌しさ。まぁ土曜も午後出勤なので1日停止します。

2006-10-21

陸の孤島

タラフクハタラク毎日です。月から土まで14、15時間勤務の日々が続いております。明日も仕事しないとなぁと思いつつ、とりあえず今日は土曜だし……と切りのよいところで22時過ぎ会社を後にしてきました。

そこまではまだ良かったのですが、「お金がない」のが問題です。前々から気にはなっていて、銀行行かないと!とは思っていたものの、結局いけずじまいで日も暮れ週も暮れ……。さらに、ちょうど定期がきれてしまっていて、今日もなけなしの金をはたいて帰りの切符を購入。その時点で、所持金38円なり。

近所まで戻ったら、これはさすがに銀行に寄って帰らないと!と思っていたのですが、なんでだかうちの近所の銀行では、取り扱い時間じゃないのだといってお金を出してくれず。それじゃあとコンビニに移動してセブン銀行にお願いしてみると、ここでもあっさりカードをつき返されてしまって、打つ手なし。お金もなければ定期もない。もうどこにも行けないし、何も買えません。そんなー。

それでも、ひもじいよー、明日の朝までもたないよー、と私のおなかの中の小人が足をばたばたさせるので、そのセブンイレブンでうん十円のものを物色して、とりあえず安全圏でチロルチョコを一つゲットしました。

明らかに、「何かのついでにチロルチョコもどうですか」という商品配置のされようでしたが、それ一つで買っちゃいけないというルールはありません。レジに置いてしまえばこっちのものです。私の動き的に、セブン銀行でお金出してもらえなかったからチロルチョコしか買えないんですってストーリーも丸見えでしたけど、いいんです。なんてったってその想像あたってますし。「20円です」「はい」「ちょうどいただきます」それがなんだー。いいじゃないかー。

家にたどり着き、今の時点で手元には18円ぽっきり。でも、「お財布に38円」より「お財布に18円、おなかにはチロルチョコ」のほうが、断然幸せだよねって気持ちをなだめています。これでどうにか睡眠に入りたいと思います。応援してください。お願いだから。ひもじい。ひもじいよー。

2006-10-17

水着つけたら下着もつ

今日は下着を忘れて出かけてしまって、家に引き返すというとほほな幕開けだった。出勤前にプールに通っている私は、当然朝出かけるとき水着を着用している。小学生のとき皆さんもよくやっていたと思うが、着いたらすぐ服を脱いでプールに入れるように、私は今だって「出かけるとき下に水着着用」現役なんである。と、えばっている割りに今朝はスイマーにとってあるまじき行為、「水着を着たら、かばんに下着をつめる」という超重要な約束事をすかっと忘れて家を出てしまった。

それで、水着の上に服着て早朝の電車に揺られているときに、「あ?あれ、待てよ」「お?あ?」「あぁぁぁーーーーっ」という状態になり、それがちょうど途中駅から電車が走り出した直後だったので、一駅区間移動中にじっくり対策を練ろうと考えた。「何か、何か策はないものか」「何かあるだろう」「どうにかならないのか」とうんうん考えた。考えたものの、いろいろ妄想の結果、やっぱりどうにもならないというところに着地して、電車を途中下車し、おうちに引き返してきた。

皆さんも何度か経験があるかもしれないが、ぬれていない水着を脱ぐという行為は、不戦敗した力士のような気分でやりきれない。切ない。滅入る。あぁ……とため息をつきながらお風呂に入って、会社に出勤するため再びおうちを出発、それで再び電車に揺られ、本など開いてぼーっとしていたら、今度は乗換駅を過ぎてしまい、朝からもう行ったり来たり。その割りに、会社には始業前30分前には到着して、なんだかなぁと朝ごはんのおにぎりをほお張る。

この後、今日一日にいったいどんな災難が待ち受けているのだろうと非常にドキドキした。が、思いのほか仕事もいろいろまとまって、面白い話もあったり、お客さんにも喜んでもらえたり、けっこう気持ちよく過ごせた。朝ひと通りの災難をまとめて味わったってことなのか。

今日は13時間勤務くらいで切り上げられ、少し生活改善。でも13時間も下着なしで仕事してはいけない。朝の判断は賢明であった。えらい、えらい、私。みんなも水着を着て出かけるときは、必ず下着をかばんにつめて出かけよう。

2006-10-15

毎週土曜出勤の進言

結局、昨日も14時間勤務になってしまった。朝は客先直行で研修を提供し、夕方帰社して仕事をしていたら22時を迎えてしまって、意地で会社を後にしてきた、という顛末。

ついでに、今後は土曜出勤を基本としたほうが、今より明らかに自分にとってもグループにとっても仕事が能率的にまわりそうだと思われ、先週方々相談・了解のもと当面はそのように切り替えることに決めた。振り替えて平日きちんと休めるのかどうかはよくわからないけれど、とりあえず仕事時間の密度は今よりも濃くできそう。

なのだけど、この決断、友だちと会う機会をさらに減らし、ますます婚期を遅らせそうな気がする……。今日のお食事会で親に言うのも気が引けますわ。

2006-10-11

コラムを書きました

うちの会社でやっております「withD」というサイトでコラムを書きました。ここには今までにも何度か書いているんですが、今後はひと月に一回ペースで連載していくことになりそうです。

これまでは3人持ち回りで3ヶ月に1回ペースで書いていたのですが、以降は2名体制となり、他の連載コラムと同じように、書き手が個々に独立した感じでもう少しフランクに、一ヶ月1本書いていくように編集方針が変わりました。

ついては、コラムの名前も変更ということで、「マリコの部屋」とか「マリコの宇宙との交信」とか(私はなぜか宇宙と交信できる人とか異次元で生まれた人とか思われる節があります)怪しい候補名が挙がっていましたが、一応無難なところに落ち着いて「キャリアデザインのススメ」と相成りました。いつまで続くかわかりませんが、心を込めて細々と頑張ります。

果たして、私の身内以外にどれくらいの人が読んでくれるのか?は謎です。サイト自体のアクセスは結構な数あるのですが、私の担当するキャリアコラムは、まぁ明らかにメインディッシュではありませんし、さして華もありません…。

ちなみに、ページ上渋い本のイメージが目立っていますが、これは私のコラムがあまりに文字ばかりで色(気)がないので、編集長が苦肉の策で入れてくれたものでして、クリエイターの方にお薦めしたい本ではありません。

なので、とりあえずこれをここまで読んでしまった方は、無理やりでも何かのご縁だと思い込んで、読んでやってください。何か思うところがあれば、感想でも指南でも大歓迎です。尚、思い切りけなすときは最後に励ましの言葉を添えてください…。基本的にいじられキャラのけなされキャラなので、ご意見はありがたく頂戴する性質なのですが、私の取り扱い上の注意は「打たれ弱く、立ち直りが早い」です。そこんとこ、よろしくお願いします。

ちなみに、このコラムはこの週末に書いたもので、それより後に私は昨日の話「一日14時間まで」を書いたのですが、なんというか、読み比べてみると、「っていうか、おまえがしっかりしろよ」って感じですよね。はい。

2006-10-10

一日14時間まで

とりあえず、仕事は一日最長でも14時間までとしよう!という目標で、8時出社したら22時までに切り上げるよう努めている今日この頃です。あれやこれややることがあって、頭動かし体動かし、風邪とも奮闘しながら頑張ってお仕事しています。今月は土曜もフル出勤です。まぁ、でも、やっぱり仕事好きなんだな、と思いますね。はい。なので、頑張ります。以上、無事の報告まで。

2006-10-02

「この役立たず!」

って、今日は周囲から罵声を浴びたような、いやまったくそういう事件はなかったんだけど、結局のところ当事者としてはそういうようなものを持ち帰らざるをえないようなことはあったわけで、つまりけっこう辛い一日だったわけです。帰り道一人になってからずーんと鈍痛がきて、思いのほかこたえてるなぁと、しょぼんです。まぁ、半分は被害妄想なんだけど、もう半分は、何なんだろう。

私という人間は、人から意見されること自体には心からありがたく受け止める気持ちを持っていると思うのですが(頑固な面があるのも認めますが)、自分の状態を、自分で思っているよりさらに低く小さく他者に評価されて思いがけず突きつけられるのにはかなり抵抗感がある人間なんだと思います。まぁ、そんなの抵抗がない人のほうが珍しいのかもしれませんが…。

だからどうしているかって、常日頃から自分が想像しうる最低ラインまで自己評価を引き下げてみる視点をもつようにしていて、外部からあまり良くない評価が下されても、自分の想定範囲内におさまっている状態をつくっているのです。そうすると、建設的な意見だったり妥当な評価はもちろん、多少すっとんきょうなことを言われても、そこに冷静にみて実になる芽が見当たるならば、足がすくんで立ち上がれないということはなくなるし、多少時間がかかってもきちんと受け止めてそれを活かそうと思える、という仕組みを設けているわけです。まぁ、意図的というよりは、自然発生的な弱虫の防御策なのですが。

しかしながら、今日は今まで以上に自己評価を引き下げて、自分を相当に貶めておかないと、バランスがとれなくなってまずいことになるような身の危険を感じたのでした。それで自己防御のためずるずる評価を引き落としてみたら、これがけっこうこたえました。相当に役立たずで、相当に迷惑な存在まで引き下げてみたら、それはそれでちょっと支えがたい状態になってしまって。自分を立たせておくためには、自分の存在意義を自分で認めてあげるという側面も必要なのだなと、考えてみれば当たり前のことを実感したのでした。

が、それで外部環境とバランスをとるのは、それはそれで難しいのであって、自分のバランスをとるのが年々困難になっている気がします。昔のほうがもう少し自然にバランスをとれていた気がするんだけど。仕事の難易度があがっているから、ということにしておけばいいかしら。まいった、まいった。この先も大変そうですが、下期も頑張ります。頑張りましょう。頑張れといってくれ。

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