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2006-01-01

おうちで大晦日

今年のお正月は実にのんびりしていて良かった。年末年始は家族旅行に出かけるのが恒例行事なのだけど、今回は妹が仕事で疲労困憊、一人暮らしを始めたこともあってお正月は実家でゆっくりしたいと希望し、千葉のおうちでのんびり過ごすことになったのだ。

大晦日に千葉に戻り、甥っこのお年玉にと積み木を買って、実家に帰った。かばんの中には父に文庫本を、母に映画のDVDを、妹にハードゲイのストラップをしのばせて。みんなにお年玉をもって帰るなんて、私も大人になったものだなぁと思う。まぁ、ちょっとしたものだけど、プライスレス、プライスレス。

大晦日はお鍋と年越しそばで、レコード大賞→紅白をみて、久々にいろんなCM映像もみた。つまりは、食べてテレビみていただけ。小学生3、4年くらいまではこれと並行して家族でトランプをしていて、小学生5、6年から中学生くらいまではこれと並行して家族麻雀をしていたんだけど、もう久しくトランプも麻雀もやっていない。それにしても賭け事が好きな家ですね、まったく。

深夜11:45になると、紅白が終わってNHKがいきなり静かになって「ボーン」と鐘をならすので、私はお風呂に向かう。年が明けたときはお湯につかっていた。そして出てきて、すぐに床についた。家のお風呂はのんびりつかれるし、家のお布団はとってもあったかい。

お布団には本当に感動した。そうか、睡眠というのは本来こうやってとるものなんだな、と思った。母国でお寿司やさんに通うアメリカ人が初めて日本を訪れて本場のお寿司を食べたときの感動に近いものがあると思う。お寿司ってこういうものだったのかっ!と、睡眠ってこういうものだったのかっ!の感動。非常に近しい。東京の寝床の環境が悪すぎるらしい。

ともあれ、快眠で明けた2006年。実りある一年になりますように!

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