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2005-10-09

妹の宿題を手伝う

妹はもちろん社会人になっている。もう25~6歳だろう。それなのに今日の私の予定は「妹の宿題を手伝う」である。

金曜の晩徹夜で仕事して、土曜の朝方家路につきばたんきゅーとなった妹。土曜の晩餐会には寝坊で遅れてきた。お店の予約時刻の30分前くらいに起きた様子で、到着したのは私たちがメインディッシュを終えた後くらいだった。

それでもまだ仕事が終わっておらず、連休中にやらないといけないことがたくさんあるのだと嘆いており、「どんな仕事なの?」と尋ねたところ、流れ流れて手伝うことになった。まぁ、妹も今は人事系の仕事をしているので、仕事領域が結構近しいこともあって手伝えないこともない内容だったのだ。前職で似たようなものは扱っていたし、とはいえ直接の経験もないから興味もあった。

それで、妹は昨日両親の車で実家に帰り、私は東京の自宅に戻った。今朝、大まかな内容を確認して業務分担し、妹と電話やメールで連絡をとりながら仕事をした。なんだか不思議な感じだが、家族だからこそ妹も弱音がはけるし手伝ってもらうこともできるわけで、そう考えると家族ってものすごく特別な関係だよなぁって、妹がひぃひぃ言っているっていうのに一人感慨深く思う。

個人的にも、へぇ、こういう仕事ってこういう視点でやってるんだなぁとやってみてこそ肌感覚で得られるものがあって、なかなか良い経験だ。妹が属しているのはフード業界、そんな未知の世界に想像を膨らますのもいとをかし。

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