« 意味とか理由とか | トップページ | ハムスター一家×ピーター・アーツ »

2005-09-17

「脱胃痛の意思表明」としつつ

表でむやみに甘えたこと言わないように、ここにこぼしておく泣き言話デス。

なんとなーくまずい感じなのである。私の場合、たいてい頭が気づくより先に体に反応が現れる。蕁麻疹のときもそうだったし、神経性胃炎のときもそうだった。基本的に私は自分について鈍感だ。自分が抱えている問題については、結構深刻な事態に陥っても察知することが難しい。というか、結構深刻な事態ってどこからがそれなのかよくわからない。今だってそんな事態に自分があるという認識はない。ただ、体に反応が現れた時点で、ということは私もそれなりに大変なのかもしれない、と曖昧な認識をしてみるだけである。痛みを感じたり涙が流れたり、体に教えられることは案外多いものだ。

今週頭から、胃の辺りが痛くなったりする。火曜は午後休をもらって家で気を失ってみたりしたのだけど、結局翌日の朝も鈍くだるくて、金曜にいたっては朝5時胃痛に起こされてしまった。もともと5時半起きで日帰り大阪出張の予定だったので、結局そのまま支度して7時半手前の新幹線で大阪へ。午前、午後とも主に自分がレクチャーする形でのミーティングがあり、あぁ私はなんて説明が下手なんだろう……と一人ボクシングで勝手に打ちのめされつつ、支店の皆さんにフォロー頂きながら夕方5時過ぎ一通りのスケジュールを終えて会社を後に。午後6時過ぎの新幹線で東京へと戻った。

可能であれば自費でもホテルだか旅館だかに泊まってゆっくりしてきたいところだったのだけど、翌日の今日は午前に歯医者、日中には会社のメールに届いているはずの書類を確認してそれをもとに電話打ち合わせをする必要があり、さらに連休中に片付けなきゃいけない仕事もてんこもりで、泊まりで旅行気分!なんてしたら、風見慎吾に「ぼーく、ぼーく、笑っちゃいます」って歌って踊ってへそでお茶沸かされちゃいそうな勢いだったので断念。結局大阪らしきものに触れることなく駅と地下道と支店の空気だけ吸って帰ってきた。とにかく仕事面で新幹線代分の意味を残せてきたのであればいいんだけど。

自宅に戻るとまたすぐ気を失い、目を覚ますと土曜の朝。歯医者さんに行った後、コーヒーやさんで少し文庫本を読んで午後出勤。ひとまず昨日確認できなかったメールの類をチェックしてみると、10月1日を前に人事通達が出ているではないか。突如現れた渦巻きの大きさを計りかね、今日中の仕事だけして帰路につく。うーん、とにもかくにもこの連休で脱胃痛!しておかねば。

« 意味とか理由とか | トップページ | ハムスター一家×ピーター・アーツ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56452/11306115

この記事へのトラックバック一覧です: 「脱胃痛の意思表明」としつつ:

« 意味とか理由とか | トップページ | ハムスター一家×ピーター・アーツ »