« 内定通知書 | トップページ | 新たな始まりの一日 »

2004-12-12

プロデューサーなる人

ここ一週間くらい、個人で受けている仕事が活発に動いている。先月の「話」に取り上げた顔合わせ会のお仕事だ。思っていた以上にやることがたくさんあるけれど、思っていた以上の学びがある感じ。

顔合せや打合せから始めて、一通りタスクを洗い出してスケジュールを立て、全体に目をやりながら一つ一つ自分の業務を進めていく。途中途中で転がってくる石っころを拾い上げて、道をならしていく。このように基本に立ち返って一連の業務に携われるのは、来年新しい職場で新しい仕事に取り組んでいく上でも、とても良いリハビリになっていると思う。

それに加え、仕事を通じて関わる人から学ぶことの多いことといったら、まぁ。私が受ける個人の仕事というのは、プロデューサーと呼ばれる人からあるプロジェクトの一部の業務を委託いただく形のものなのだけど、素晴らしいプロデューサーと仕事で関わるというのは、その人のおいしいところを最も堪能させていただける状態にあるということなのだなぁとしみじみ思う。

私はもともと仕事上でプロデューサーなる人と関わる機会がそこそこあったのだけれど、そのプロデューサーが抱えているプロジェクトのメンバーとして関わることは少なかったのだ。多くは、プロデューサーなる人にちょっとだけ本業を離れていただいて、こちら側で進めている教育事業に参画いただいたところでの接触だったので、プロデューサーのもとで仕事をするのでなく、対等な関係性にあった。というのもおこがましい錚々たる皆さんなのだけど、仕事上は一応そうだったのだ。それでも十分素晴らしさはにじみ出ていたけれど。

いやしかし幸せなものです。こういうふうにプロデューサーのもとで仕事をし、その過程で多くの学びを与えてもらえるというのは。というわけで、引き続き頑張ります。それにしても今日は真冬の寒さ。お仕事日和な休日でしたね。

« 内定通知書 | トップページ | 新たな始まりの一日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56452/45689676

この記事へのトラックバック一覧です: プロデューサーなる人:

« 内定通知書 | トップページ | 新たな始まりの一日 »