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2004-12-26

里帰り中の友人宅を訪問

中学時代の友人が出産のため里帰りしているというので、彼女に会うため千葉に帰った。彼女の実家の近くに住む別の友人と駅で待ち合わせ、夕方からお宅におじゃました。

彼女の家に向かう道中、友人に昨晩の出来事を話して、なぜか涙がぼろぼろこぼれてきたのだと言ったら、「ただ酔っ払っていただけだ」と一蹴された。でも、「おまえはこういうところがなってない」と指摘されたことがどうも急所をつかれたような感じでね…と食い下がってみたけれど、「私はそうは思わない」とあっさりつき返された。それで、私は一気に脱力し、一気に救われた。

昨日指摘されたことは、それはそれでこの先私自身に考えていくべきところのあるものだと思っている。それは今も変わらないし、うやむやにする気は毛頭ない。ただ、私がこれまで自分の中にあると信じてきたもので、昨日半信半疑になってしまったものたちが、彼女の一言でにわかに息を吹き返した気がする。それで、心からほっとしたのである。立ち直り早いなぁ、私…。

そして友人宅に着くと、もう一人中学時代をともに過ごした友人もやってきて、4人でこたつに入って、のんびり久しぶりのおしゃべり。お宅訪問した彼女は出産予定日が2月、もう一人の後からやってきた友人も出産予定日を3月に控えた妊婦さん。中学時代の友人のお腹の中に赤ちゃんがいるなんて本当に不思議だ。二人とも、元気な赤ちゃんを産んでほしい。何とも豊かな一日。

それにしても、迷惑を被っているのは昨日率直に意見してくれた彼の方である。飲み会での何気ない一言を、受け手の私が勝手に自分の急所にあててノックアウト、泣いてしまったのであるから。私、当り屋みたいである…。でも、もらった言葉は決して無駄にしないので友だちのよしみで許してほしい。

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