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2004-08-04

やっぱり熱い!初代上司

昨晩は先週末に引き続き再び恵比寿へ。2004/7/8の「話」に登場した私の初代上司と、2004/1/29の「話」に登場したその上司の下ともに働いた友人と私、3人で会うことになったのだ。

ちょうど、上司は先月退職し、今月から新しい勤め先で仕事を始めたところ。加えて翌日がお誕生日。そして友人は今秋めでたく結婚するということで、さまざまなお祝いを兼ねて集合。私は双方とも数ヶ月前に会っていたけれど、上司と友人はもう5年ぶりくらいの再会だったのではないかと思う。

とはいえ、3人とも驚くほど変わっていないので、不思議なほど当たり前に何の戸惑いもなく久々の会話を楽しんだ。それぞれ着実にステップアップは遂げているし、その事は会話の節々から強く感じられるのだけど、私たちの心地よい関係性は昔とまるで変わっていないのだなと嬉しくなる。

上司は少し遅れてお店にやってくると、席につくやいなや、食べ物に箸をのばすのも惜しいといった感じで、昔と変わらぬ熱いトークを始めた。ものすごーくしゃべった後に「あと5分しゃべらせてね!」と間に挟んで、またまた熱いトークを続けた。その5分後も1時間後も、やっぱり熱いトークを続けていた。昔と全然変わらない。それをしっかり受け止める私たちも変わっていない。そんな3人の姿が、なんだかとてもいとおしく感じられた。

3人とも、会っていなかったこれまでのことや今のこと、今後のこと等、過去・現在・未来の話をあれこれする。私は古くに知り合った人でも、昔の思い出話だけでなく、現在や今後の話ができる関係がとても好きなので、そういうことが自然と行われていることに心から幸せを感じた。

それぞれ今は別々の道を歩んではいるけれど(って言い回しはものすごく古いが)、それでも私たちが今後も交わっていきたいと思えば、それぞれの前にのびる道もしっかり交差していくものなんだよなと思う。だから、そういう意思の力をきちんと意識して大切にしたいと思う。

で、結局0時をまわり電車もなくなり、上司はバイクで、私たちはタクシーで、一旦上司の家に移動し、車で送ってもらうことになる。友人宅を経由し、私が帰宅したのは2時頃。こんな不良娘のようなこと、ものすごく久しぶりな気がする。まぁ翌朝…というかこの歳になると翌日終日に渡って大変なわけだけど、それも許せてしまうほど充実した時間だったと思う。

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